2008年05月15日

【福田内閣メールマガジン 第31号】困っているときこそ。福田康夫です。(2008/05/15)


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      福田内閣メールマガジン(第31号 2008/05/15)
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★☆ 日中首脳会談 ☆★

 福田総理が、胡錦濤国家主席と行った日中首脳会談などの様子を政府イン
ターネットテレビでご覧いただけます。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1848.html

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□ 目次

[困っているときこそ。福田康夫です。]

[国土交通大臣の冬柴鐵三です。]
● 国民の目線に立った改革を進めます

[この人に聞きたい]
● 日本にとって新しい、より素晴らしい宇宙時代の幕開け(宇宙航空研究
 開発機構有人宇宙環境利用ミッション本部宇宙飛行士 土井隆雄)

[編集長のひとこと]
 (編集長 大野松茂)

[政府インターネットテレビ番組ガイド]

[福田内閣の動き]

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[困っているときこそ。福田康夫です。]

 困っているときこそ。福田康夫です。

 今月に入って、ミャンマーでのサイクロンや、中国四川省における地震
ど、史上まれにみる大規模な自然災害が続いています。

 ミャンマーでは、サイクロンによって、2万人を超える死者が出るなど甚
大な被害が発生しました。さらに、多くの方々が避難生活を強いられている
と聞いています。

 四川大地震でも、すでに死者が1万人を超え、多くの建物が倒壊して2万
人を超える方々が今も行方不明となっています。学校が崩れてたくさんの子
どもたちが被害を受けるなど現地からの情報に接するたび、胸がつまる思い
です。

 現地では懸命の救出作業が行われていると聞きます。わが国としても、す
でに両国に対して、テントなど物資面での第一弾の支援を行っていますが、
今後もできるかぎりの支援を行うことを伝えています。

 大規模な災害では、人的な面での協力も重要です。緊急医療チームの派遣
も含めて、それぞれの国から要請があれば、人的支援も積極的に行う用意が
あることも申し入れています。

 阪神淡路大震災のときには、世界各国から支援の申し入れがありましたが、
自然災害による困難は、他人事ではありません。困ったときに助け合ってこ
そ、真の友です。

 救助が終わった後も、多くの被災された方々の生活確保やその後の復興な
ど、災害から再び立ち上がるまでの道のりは長いものとなりますが、国際社
会とともに、わが国もできるかぎりの協力をしてまいります。

 先般、私がお約束した、道路特定財源を来年度から道路以外に医療や少子
化対策などにも使えるようにする「一般財源化」は、すでに政府・与党で決
定した方針ですが、13日、閣議決定を行って、この方針を改めて確認しま
した。

 今後は、生活者の目線に立って何が必要か、といった使い道の議論をはじ
め、必要な法改正など、「一般財源化」の中身を具体化するための作業を進
めます。

 ぜひ野党の皆さんにも加わっていただいて、より良い一般財源化の仕組み
を作りたいと願っています。

 道路特定財源制度は、これまで半世紀にわたって続いてきたものですが、
政府・与党全体で全力を挙げ、「来年度から廃止し一般財源化する」とのお
約束を必ず実現してまいります。

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[国土交通大臣の冬柴鐵三です。]

● 国民の目線に立った改革を進めます(国土交通大臣 冬柴鐵三)

 国土交通大臣の冬柴鐵三です。

 今国会では、ガソリン税などの現行税率の延長を巡って様々な問題が議論
されてきました。私自身、全国の首長さんをはじめ地域の方々から道路整備
に対する切実な要望を伺い、道路整備の必要性、そのための財源の必要性は
痛感しております。

 その一方で、道路整備のために負担した税金に無駄使いがあったとの指摘
を受けたことは、担当大臣として誠に情けない思いです。皆様にご負担頂い
た税金は、一円たりとも無駄にすることは許されません。国土交通大臣とし
て、皆様に深くお詫び申し上げ、信頼の回復に向けて国民の目線に立ち思い
切った改革を進めてまいります。

 第一に、公益法人に対する支出を大胆に削減します。平成18年度では、
道路整備特別会計から公益法人に対する支出が、約673億円ありました。
これを22年度までに半減以上に大幅に削減します。また、契約方式を競争
性の高い契約方式に改め、従来公益法人が行ってきた業務に対して、民間企
業の参入を促進します。この結果、道路に関係する公益法人の数は大幅に減
少することとなります。

 第二に、道路に関係する公益法人の役員数や総人件費を抑制します。国家
公務員出身の役員に65歳定年制を導入するほか、60歳を超える者の給与
について、3割から5割等の大幅な削減を行います。理事の数も3割削減を
目指します。

 第三に、地方整備局などにおける支出の無駄をなくします。広報広聴経費
は半減するほか、レクリエーション経費への支出を取り止め、車両や宿舎も
計画的に削減します。

 以上の内容を含めた「道路関係業務の執行のあり方改革本部最終報告書」
を4月17日にとりまとめました。この報告書をとりまとめたことは、終わ
りではなく改革のスタートです。改革本部は引き続き存置し、外部有識者の
方々にも委員として残って頂きました。改革本部に見直しの結果を報告する
など不断のフォローアップを行いながら、報告書の内容を着実かつ迅速に実
行し、一日も早く道路行政への信頼を回復する決意で取り組んで参ります。

※ 道路関係業務の執行のあり方改革本部最終報告書(PDF)(国土交通省ホ
 ームページ)
pdf" target="_blank">http://www.mlit.go.jp/common/000013697.pdf

※ プロフィール
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/10fuyusiba.html

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[この人に聞きたい]

編集部注)3月11日(日本時間)、土井隆雄宇宙飛行士が搭乗するスペー
    スシャトル「エンデバー号」が米国フロリダ州にあるNASA(米
    国航空宇宙局)ケネディ宇宙センターから打ち上げられました。
    「エンデバー号」は、宇宙飛行士が長期間活動できる有人施設「き
    ぼう」日本実験棟の船内保管室の国際宇宙ステーション(ISS)
    への取り付けなど、全てのミッションを無事に完了し、3月27日
    (日本時間)に帰還しました。今週は、土井宇宙飛行士にメッセー
    ジをお寄せいただきました。
    ※ 「きぼう」日本実験棟についてはこちらをご覧ください。
     http://kibo.jaxa.jp/

● 日本にとって新しい、より素晴らしい宇宙時代の幕開け(宇宙航空研究
 開発機構有人宇宙環境利用ミッション本部宇宙飛行士 土井隆雄)

 今回私が宇宙へ運んだ「きぼう」日本実験棟は、私が宇宙飛行士に選抜さ
れ、宇宙開発事業団(現在の宇宙航空研究開発機構)へ入社した頃から開発
が始まりました。以来約20年間、これまで多くの人がこの「きぼう」にた
ずさわってきました。そして今も多くの人々がこの「きぼう」を運用し、見
守っています。日本の皆さんの夢がいっぱい詰まったこの「きぼう」を、無
事に国際宇宙ステーション(ISS)に取り付けることができて、本当に嬉
しく思っています。

 「きぼう」は、宇宙飛行士が滞在して実験を行う「船内実験室」、宇宙空
間で実験が行える「船外実験プラットフォーム」と「船外パレット」、実験
装置や実験材料などを保管するための「船内保管室」、船内実験室の外側に
取り付けられる「ロボットアーム」で構成されています。これらのうち、今
回のミッションで私が「船内保管室」を取り付けました。6月1日(日本時
間)に打ち上げが計画されている次のスペースシャトルに星出彰彦宇宙飛行
士が搭乗し、「船内実験室」がステーションに取り付けられ、本格的に宇宙
実験がスタートします。

 日本が世界の14カ国と一緒に建設中の国際宇宙ステーションは、地表か
ら高度約350キロメートルの軌道を回る巨大な建造物です。スペースシャ
トル「エンデバー号」でステーションに近づいていくと、まず金色に輝くソ
ーラーパネルに目を奪われ、ドッキング直前になると、トラス(国際宇宙ス
テーションの中心の背骨にあたる部分)とそこに設置された銀色に輝く各国
のモジュール(国際宇宙ステーションを構成する実験設備や居住設備)の偉
容に大きな感動を覚えました。これは間違いなく、人類が作り上げた最も素
晴らしいモニュメントに違いない。人類のこの壮大な計画に日本が参加して
いることを、心から誇らしく感じました。

 「きぼう」の中では様々な宇宙実験が計画されています。宇宙実験以外に
も、宇宙授業や宇宙の文化芸術的な利用など、いろいろな活動が行われる予
定です。「きぼう」は私たち日本人の初めての宇宙での家であり住処です。
この私たちの新しい家を、日本のすべての皆さんに大いに活用して欲しいと
思います。10年ぶりに日本人宇宙飛行士の募集も始まりました。日本の有
人宇宙開発は、新しい時代を迎えています。「きぼう」とともに日本が世界
の宇宙開発をリードし、世界の発展と平和に大きく貢献することを願ってや
みません。

※ 「総理の動き-国際宇宙ステーションの土井宇宙飛行士との交信」
 (政府インターネットテレビ
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1738.html

※ 「きぼうの、その先へ〜1J/Aミッション」(政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1717.html

※ 写真を見る
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/0515e.html

※ 執筆者の紹介
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/doi.html

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[編集長のひとこと]

 13日、道路財源特例法案が成立しました。政府としては、道路特定財源
制度を平成21年度から一般財源化するという閣議決定に基づき、その具体
化を着実に進めていきます。

 お預かりした税金を一円たりとも無駄にしない「ムダ・ゼロ」を目指して、
徹底した改革が不可欠。これまでの反省と国土交通省が取り組むべき改革に
ついて、冬柴大臣が語っています。総理のリーダーシップのもと、引き続き
政府一体となって全力で取り組んでいきます。

 「この人に聞きたい」には、3月にスペースシャトル「エンデバー号」に
搭乗して宇宙で活動した土井隆雄宇宙飛行士が登場。日本実験棟の「きぼう」
が予定通り無事完成し、本格的な宇宙実験が行われ、将来、日本が世界の宇
宙開発をリードする日が来ることを期待しています。(まつしげ)

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[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

<1CH>総理の動き
  日中首脳会談〜胡錦濤国家主席の訪日〜(08/05/06〜08/05/08)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1848.html

<2CH>週刊総理ニュース(08/04/28〜08/05/11)
  歳入法案の再可決で国民に説明、日中首脳会談 など
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1847.html

<20CH>くらしの安全・安心
  ルールを守り安全な運転を!ストップ ザ 自転車事故
 〜峰竜太のナッ得!ニッポン
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1839.html

<21CH>地球環境・サミット
・ 本上まなみのサミット情報 未来へのメッセージ(第6回)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1837.html
・ 世界の森を守れ!〜Just Japan プラス
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1840.html

<22CH>トピックス
・ ペットと楽しく暮らすために
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1843.html
・ 入門!捕鯨問題〜知っておきたい基礎知識〜MY JAPAN
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1841.html

<31CH>地域の元気
  自然素材をいかして〜吉野山灯り〜(奈良県)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1842.html

<41CH>映像ミュージアム
  沖縄島の自然〜エコツーリズムガイド
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1845.html

※ 政府インターネットテレビ
http://nettv.gov-online.go.jp/

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[福田内閣の動き]

● スペースシャトル「エンデバー号」搭乗員による表敬(08/05/13) など
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaphoto/index.html

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[ご意見、ご感想]

 今週号の感想はこちらから(5月18日まで)
http://www.mmz.kantei.go.jp/inq/inq_top.pl?INQCD=QA080515yo
 ※各省の大臣への質問についても、上記リンク先に「大臣に質問」と記載
  の上、お寄せください。また、総理の普段の生活や過去のエピソードな
  どについての質問についても、お寄せください。

 先週号の結果はこちらから(5月21日まで)
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/kekka.html

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[福田内閣メールマガジン]

<バックナンバー・配信先変更・配信中止>
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 福田康夫
編集長 :内閣官房副長官 大野松茂
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)
posted by 首相 at 08:21| 首相官邸・内閣

2008年05月08日

【福田内閣メールマガジン 第30号】胡主席を迎えて。福田康夫です。(2008/05/08)


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      福田内閣メールマガジン(第30号 2008/05/08)
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★☆ 北海道洞爺湖サミット ☆★

 さまざまな角度から「北海道洞爺湖サミット」を紹介した番組を、福田総理
からのメッセージとあわせて、政府インターネットテレビでご覧いただけます。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1817.html

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□ 目次

[胡主席を迎えて。福田康夫です。]

[内閣府特命担当大臣の上川陽子です。]
● 女性の活躍を促進するために

[この人に聞きたい]
● ガイアナイト〜地球温暖化とみどりの役割を考える夕べ〜
 (北海道中標津農業高等学校教諭 堀毛憲太郎)

[編集長のひとこと]
 (編集長 大野松茂)

[政府インターネットテレビ番組ガイド]

[福田内閣の動き]

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[胡主席を迎えて。福田康夫です。]

 胡主席を迎えて。福田康夫です。

 日中国交が正常化された昭和47年、カンカンとランランの2頭のパンダ
が中国から海を越えてやってきて以来、「上野動物園のパンダ」は世代を超
えて子どもたちに愛されてきました。

 しかし、先月30日にリンリンが亡くなり、このゴールデンウィークに上
野動物園を訪れた子どもたちも、とても残念な思いをしたに違いありません。

 そのような時に、一昨日、中国の胡錦濤国家主席が日本を訪れ、日中友好
のシンボルとして、新たにひとつがいのパンダを借りることが決まりました。

 「上野動物園のパンダ」は、日中友好に大きな役割を果たしてきましたが、
新しいパンダがこれからも友好の絆としての役割を果たしてくれるでしょう。

 青少年の交流をはじめとして、今後、様々な面で対話と交流を深めていく
ことが必要です。

 他方、日中間の友好を阻害するような問題は、できるだけ早く解決してい
かなければなりません。

 中国産冷凍餃子の問題は、今もなお解決に至らず、多くの消費者の皆さん
が食の安全に不安をお持ちと思います。

 昨日の胡主席との首脳会談では、この問題の真相を一日も早く解明するた
め、中国側が捜査への取組を一層強化し、日中双方でさらに協力していくこ
とで一致しました。

 また、東シナ海での資源開発の問題について、大きな進展があり、長年の
懸案に解決のメドが立ちました。今後、細目を詰め、早期に合意します。

 国際社会が注目しているチベットの問題についても、首脳会談の場で、話
し合いました。胡主席からは、チベットのダライ・ラマ氏側との話し合いを
4日に行い、今後、引き続き対話を行う、と説明がありました。

 これは本格的な対話に向けた第一歩として評価できますが、私からは、胡
主席に対して、今後とも対話の継続を通じ、状況を改善し国際社会の懸念を
解消するよう要請しました。

 地球規模での温暖化問題についても議論しました。先月から京都議定書の
約束期間が始まりましたが、胡主席とは、2013年以降の実効的な削減枠
組みの構築に向けて日中両国が協力することで一致し、気候変動問題につい
ての共同声明を発表することができました。

 今回の首脳会談は、日中間の懸案事項だけでなく、世界レベルの課題につ
いても話し合い、非常に充実した、有意義な会談となりました。

 日中両国は、単なる隣国ではありません。二国間の関係だけにとどまらず、
国際社会において大きな責任を有しています。アジアの良き未来、さらには
世界の良き未来をともに創り上げていく責任があります。

 両国は、進むべき道を共有し、お互いに言うべきことは言いながらも、当
面する諸問題の解決に向けて、ともに努力していくことで合意しました。

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[内閣府特命担当大臣の上川陽子です。]

● 女性の活躍を促進するために(内閣府特命担当大臣 上川陽子)

 みなさん、こんにちは。上川陽子です。

 女性の活躍は、今後の我が国にとって重要です。先月8日、福田総理を本
部長とする男女共同参画推進本部において、平成22年度末までを実施期間
とする「女性の参画加速プログラム」を策定し、現在、関係施策を強力に推
進しているところです。

 このプログラムは、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の
実現」、「女性の能力開発・能力発揮に対する支援の充実」、「意識の改革」
の3つを柱としています。具体的には、境遇の似た女性同士の情報交換や研
鑽の場の構築を支援するために、人材データを提供し、地域におけるネット
ワークの形成を推進するなど、あらゆる分野において女性が更に活躍できる
ような基盤整備を行ってまいります。

 また、医師など特に仕事と生活の調和の実現が難しい3つの分野に焦点を
当て、勤務体制の見直しや継続的な就業の支援など戦略的な取組を推進し、
その成果を他の分野にも波及させていきます。

 私も、担当大臣として、「仕事と生活の調和の推進」、「女性の活躍の促
進」、そして「少子化対策」を三位一体として取り組むよう、「職場を変え
よう!キャラバン」と銘打ち、各種団体のトップと対話を行い、このプログ
ラムの内容や女性の登用の意義などをご理解いただくよう、率先して働きか
けているところです。

 なお、現在、内閣府ホームページにおいて、子どもの皆さんから、「こど
もの日」にちなみ、入学、進学のときの思いや生活の中で考えたことなどを
募集しています。皆さんからの声をお待ちしています。

 これからも、皆様との「対話と協働」を大切にしながら、着実に前進して
まいりたいと考えておりますので、ぜひ、ご協力をお願いいたします。

※ 大臣と語る「上川大臣と語る 希望と安心の国づくり〜ダイジェスト版」
 (政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1484.html

※ 「『大臣のほんね』上川陽子内閣府特命担当大臣」
 (政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1480.html

※ 女性の参画加速プログラム(内閣府ホームページ)
http://www.gender.go.jp/honbu/kettei.html

※ 子どもたちからの意見募集(内閣府ホームページ)
http://www8.cao.go.jp/youth/iken/kodomo_koe.html

※ 大臣の写真
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/0508d.html

※ プロフィール
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/18kamikawa.html

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[この人に聞きたい]

編集部注)地球環境問題が大きなテーマとなる北海道洞爺湖サミットが始ま
    る7月7日まであと99日の3月30日、夜の一時、電気を消して、
    ローソクの光の中で過ごすことを呼びかける「ガイアナイト」が北
    海道各地で実施されました。その一環として、「ガイアナイト・イ
    ベント」が行われ、約2,700名の道民の皆さんが参加しました。
    今週は、北海道中標津(なかしべつ)農業高等学校で開催されたイ
    ベントについて、同校の堀毛憲太郎教諭にメッセージをお寄せいた
    だきました。
    ※ 「ガイアナイト」についてはこちらをご覧ください。
     http://www.do-summit.jp/candle/

● ガイアナイト〜地球温暖化とみどりの役割を考える夕べ〜
 (北海道中標津農業高等学校教諭 堀毛憲太郎)

 本校と北海道根室支庁が共催したイベントは、環境講演や生徒手作りの地
産地消ディナーなどの内容で実施しました。

 本校は、中標津町の基幹産業である酪農に関係する環境プロジェクトに力
を入れており、ガイアナイトへの取組も、生徒の意識・意欲の高い中、農業
クラブ執行部生徒8名が中心となって準備から本番まで様々な学習を実施す
ることができました。

 ガイアナイト当日は、生徒が手作りしたローソクの光のもと、元農業高校
教師で、現在は樹木医として活躍中の方に、「地球温暖化防止とみどりの役
割」と題して講演をしていただきました。「私たちが何もせず、このまま温
暖化が進めば、孫の代には生物が死滅する」と警告。二酸化炭素を吸収でき
る森林の役割の大切さを説かれました。

 講演後、産地から離れていればいるほど、輸送燃料がかかり、環境負荷が
増大する「フードマイレージ」を抑えようと、生徒が地産地消に努めて考案
し手作りで用意した献立でキャンドルディナーを開きました。学校で生産し
た牛乳で練った「うどん」のほか、「ちらしずし」、「和牛ハンバーグ」、
「そばプリン」は、地元計根別(けねべつ)産のそば、卵、牛肉など豊かな
地域産品を生かしたもので、明かり・食の両面で工夫を凝らしました。

 生徒が、自ら企画し実行した環境問題を考えるガイアナイト。参加した生
徒からは、「明かりがきれいで雰囲気が良かった」「家でも電気を無駄遣い
しないようにしたい」「フードマイレージを算出し、改めて地産地消を意識
するようになった」「洞爺湖サミットでは環境問題をしっかり話し合ってほ
しい」などの感想を聞くことができました。

 今年、北海道で開かれる洞爺湖サミットが、次代を担う世界の子ども達に
とって環境問題を学ぶ良い契機となるとともに、未来の子ども達に引き継が
れるサミットとなることをここ中標津から生徒一同祈っております。

※ 写真を見る
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/0508e.html

※ 執筆者の紹介
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/horike.html

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[編集長のひとこと]

 私も同行した昨年12月の総理の中国訪問を受けて、昨日、総理と胡錦濤
中国国家主席の会談が行われました。首脳がお互いに訪問し、意見を交換し
て信頼関係を築くことは重要なこと。今回の会談の成果を両国の関係の発展
のみならず、アジア・世界の平和と安定につなげていきたいと思います。

 上川大臣が、女性の活躍を促進するための「女性の参画加速プログラム」
について語っています。2020年までにあらゆる分野において指導的地位
に女性が占める割合を少なくとも30%にする目標を達成すべく、民間団体
や地方公共団体などと連携して取り組んでいきます。

 「この人に聞きたい」では、北海道洞爺湖サミットに関連して高校生が企
画して実施した、環境にやさしい地産地消に努めた手作り料理によるキャン
ドルディナーなどについて、北海道中標津農業高等学校の堀毛憲太郎教諭が
紹介。若い皆さんひとりひとりが、サミットでもテーマとなる環境問題に関
心を持ち、具体的な行動をすることを願っています。(まつしげ)

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[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

<20CH>くらしの安全・安心
  被害者急増!悪質なロコ・ロンドン取引等に注意
 〜峰竜太のナッ得!ニッポン
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1830.html

<21CH>地球環境・サミット
・ 北海道洞爺湖サミット
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1817.html
・ ゴミから資源・食物へ〜身近な食品リサイクル
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1826.html
・ 本上まなみのサミット情報 未来へのメッセージ(第5回)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1825.html

<22CH>トピックス
・ 国際シンポジウム「北朝鮮人権状況と拉致問題」
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1836.html
・ 輝け、日本国際賞〜科学技術の未来のために〜Just Japan プラス
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1831.html
・ みんなで子どもを育む〜学校支援地域本部が始まります
 〜MY JAPAN
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1833.html
・ 渡海文部科学大臣、舛添厚生労働大臣、高村外務大臣出演
 『そこが聞きたい!ニッポンの明日』
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1832.html

<24CH>この人に聞く
  国土地理院〜国土の変化を把握する
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1834.html

<31CH>地域の元気
  「たべきりワンパッケージフード」〜地域から世界へ
 〜JAPANブランド育成支援事業〜(中小企業庁)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1829.html

※ 政府インターネットテレビ
http://nettv.gov-online.go.jp/

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[福田内閣の動き]

● 日中首脳会談(08/05/07) など
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaphoto/index.html

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[ご意見、ご感想]

 今週号の感想はこちらから(5月11日まで)
http://www.mmz.kantei.go.jp/inq/inq_top.pl?INQCD=QA080508as
 ※各省の大臣への質問についても、上記リンク先に「大臣に質問」と記載
  の上、お寄せください。また、総理の普段の生活や過去のエピソードな
  どについての質問についても、お寄せください。

 先週号の結果はこちらから(5月14日まで)
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/kekka.html

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[福田内閣メールマガジン]

<バックナンバー・配信先変更・配信中止>
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 福田康夫
編集長 :内閣官房副長官 大野松茂
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)
posted by 首相 at 08:21| 首相官邸・内閣

2008年05月01日

【福田内閣メールマガジン 第29号】生活者財源。福田康夫です。(2008/05/01)


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      福田内閣メールマガジン(第29号 2008/05/01)
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★☆ 福田内閣総理大臣 記者会見(4月30日) ☆★

 歳入法案の再可決、ガソリンの暫定税率などに関する福田内閣総理大臣の
記者会見は、政府インターネットテレビでご覧いただけます。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1824.html

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□ 目次

[生活者財源。福田康夫です。]

[道州制担当大臣の増田寛也です。]
● 道州制でみなさんを主役にした社会をつくります

[私の住むまち]
● 「アクアバレーつる」推進に向けて(山梨県都留市長 小林義光)

[編集長のひとこと]
 (編集長 大野松茂)

[政府インターネットテレビ番組ガイド]

[福田内閣の動き]

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[生活者財源。福田康夫です。]

 生活者財源。福田康夫です。

 新年度が始まって、ちょうど1か月が経ちました。

 すでに新年度予算の執行は始まっていますが、その裏付けとなる歳入法案
は、賛否を決することも、修正することもないまま、参議院審議が始まって
から2か月もの時間が経過したことは、誠に残念です。

 国・地方を合わせて800兆円もの借金を抱える中で、この1か月間で、
すでに1800億円の歳入が失われました。この状態が続けば、1日あたり
60億円もの歳入が失われます。

 自治体によっては、すでに教育や福祉といった住民サービスにまで支障が
生じており、地域経済への悪影響も懸念されます。

 国全体の財政を預かり、国民の福祉、地方の景気にも責任を有する者とし
て、歳入不足の状態が継続するという無責任な状態を解消することが必要と
判断し、昨日、衆議院で歳入法案を再可決し、成立させることとしました。

 本日から、ガソリンの暫定税率が復活します。1か月前の税率に戻すだけ
とは言え、その結果、再びガソリン価格が上がることとなります。

 諸物価が値上がりするという厳しい環境の中で、国民の皆さんお一人お一
人が家計のやりくりに苦労しているとき、再び負担をお願いするということ
は、本当に苦しい判断でありました。

 この1か月の間に、一度下がったガソリン価格を再び引き上げる事態とな
り、結果的に政治の混乱のツケを国民生活に及ぼすこととなりましたが、私
はこれを、いわゆる「ねじれ国会」の一言で片づけるつもりはありません。

 第一に、ガソリンスタンドなど流通の現場をはじめとして、様々な混乱を
回避するため、政府として全力を挙げます。また、この機に乗じて、便乗値
上げが行われないよう、しっかりと監視していきます。

 第二に、無駄な予算の根絶は、すべての改革の大前提です。道路財源であ
れ何であれ、国民の税金をお預かりしている以上、一円たりともムダがあっ
てはならないことは、言うまでもありません。

 この際、すべての省庁、独立行政法人、関連公益法人に至るまで、無駄な
歳出を徹底的に洗い出し、「ムダ・ゼロ」に向けた見直しを断行してまいり
ます。また、いわゆる天下りについても抜本的に是正します。

 第三に、地方の発展に必要な道路は作らなければなりませんし、地方財政
への配慮も必要ですが、私は、この道路財源の「一般財源化」を進めていき
ます。

 先日、産科・小児科医療の現場を視察しましたが、厳しい現実を目の当た
りにし、子育てに直面しているお父さんやお母さんが「安心して産み育てる
ことができる社会」を作り上げる必要性を改めて痛感しました。

 また、「心配なときはお医者さんに診てもらえる」という当たり前のこと
が、お年寄りをはじめとして、地方にお住まいの方々には当たり前ではない
という、医師不足の問題もあります。

 長寿医療制度についても、いろいろな問題点が指摘されています。今後、
実際の運用を集中的に点検し、浮き彫りとなった問題には、きめ細かな手当
てを講じていく考えです。

 その際、財源が必要ということになれば、まずは道路会計などの行政の無
駄を排除することで、捻出していきます。

 さらに、地球環境問題への対応も忘れてはなりません。今や地球温暖化の
影響は他人事ではなく、我が国が誇る技術力を活かして、率先してこの問題
に取り組んでいかなければなりません。

 その他にも、高等教育の充実など、解決しなければならない問題は山積し
ていますが、国民の皆さんが求める政策を進めるためには、財源が必要です。

 少子高齢化や地球環境問題といった構造変化に直面する中で、これからは、
国民や消費者の目線に立った行政を進めていかなければなりません。

 私は、今、消費者の目線で行政を進める「消費者庁」を作る考えですが、
道路財源についても、生活者の目線で、その使い方を見直します。

 一般財源化とは、まさに「生活者が主役となる行政への転換」を示すもの
です。「道路特定財源」から脱却し、生活者である皆さんが求めている様々
な政策に使うための、いわば「生活者財源」へと改革する決意です。

 国民の皆さんのご理解とご協力を、心よりお願い申し上げます。

※ 総理の動き「国立成育医療センター視察」(政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1802.html

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[道州制担当大臣の増田寛也です。]

● 道州制でみなさんを主役にした社会をつくります
 (道州制担当大臣 増田寛也)

 道州制担当大臣の増田寛也です。

 今日は道州制についてお話します。

 いわゆる「平成の大合併」により、3200余りあった市町村は1788
にまで減りました。人の移動も活発になり、もう都道府県の単位では狭すぎ
るという意見があります。また、東京にあまりに多くの機能が集中して、地
方との格差も大きくなっています。

 そこで、平成18年9月に初めて道州制担当大臣が置かれ、この3月24
日には「道州制ビジョン懇談会」で中間報告が取りまとめられました。その
中では、これまでの中央集権を地方分権に改めて、住民のみなさんのより身
近なところで、それぞれの地域に適した決定と執行ができる「新しい国のか
たち」をつくるものとされています。

 私は、道州制になって、道州や基礎自治体がもっと多くの仕事を受け持つ
ようになれば、わが国は大きく変わると思っています。例えば、より身近な
ところで意思決定ができるために、住民参加がしやすくなる。自ら決められ
るようになることで、個性を発揮して魅力的な地域がいたるところにできる。
地方が元気になることで、日本全体がもっと元気になる。国が身軽になって、
国家の戦略や危機管理に強い中央政府ができる。行政のムダが減って負担も
減らせるなど、住民中心の社会へと変わっていくことでしょう。

 これから、全国各地で道州制のシンポジウムを行うなど、道州制について
国民のみなさんのご意見をたくさん伺いたいと思っています。そうしたみな
さんの声が道州制の議論に弾みをつけることになります。

 ぜひとも、みなさんのご参加をお待ちしております。

※ 道州制ビジョン懇談会(内閣官房ホームページ)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/doushuu/index.html

※ プロフィール
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/02masuda.html

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[私の住むまち]

● 「アクアバレーつる」推進に向けて(山梨県都留市長 小林義光)

 都留市は、山梨県東部に位置する人口34,000人の小さな城下町で、
市立の都留文科大学を擁し、全国各地から3,000人を超える学生が集う、
文化・伝統と、学術・芸術が融合した知的風土を醸し出すまちです。

 本市では、市制50周年を記念して、家中川小水力市民発電所「元気くん
1号」を設置しました。「元気くん1号」は、最大20キロワットの発電能
力を有する直径6メートルの木製下掛け水車で、江戸時代に開削された市役
所構内を流れる家中川に、隣接する小学校との高低差2メートルを利用し設
置したものです。発電した電気は、市役所の電力などとして活用しています。

 本年2月には、環境省主催のストップ温暖化「一村一品」大作戦全国大会
でこの取り組みが「金賞」をいただくとともに、3月には平成19年度地域
づくり総務大臣表彰を受賞しました。財源として、市民参加型ミニ公募債
「つるのおんがえし債」を導入するなど、市民との協働による自然エネルギ
ー活用への取り組みが評価されたものと受けとめています。

 本市では、豊富な水資源を活用し、小水力発電をテーマにした環境学習体
験のフィールドを整備するとともに、クリーンなエネルギーを利用した未来
型農業の確立に向けた基盤を整備することを通じて新たな地域産業の創出を
図る「アクアバレー構想」を推進しており、本年度は「元気くん2号」の設
置を予定しています。

 今を生きる私たちは、過去と未来を繋ぐ、歴史の中継ランナーと言えます。
今後も、先人たちのたゆまぬ努力の蓄積により醸成された、豊かな自然環境
や、特色ある歴史・文化・情緒を守り育て、連帯感と活力と魅力にあふれた
まちづくりに市民との協働で取り組んでまいりたいと考えています。

 今年7月に開催される北海道洞爺湖サミットにおいても、先人たちから受
け継いだかけがえのない地球環境を守るために何をすべきか、各国の首脳に
より有意義な議論が行われることを願ってやみません。

※ 写真を見る
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/0501e.html

※ 執筆者の紹介
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/kobayashi.html

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[編集長のひとこと]

 増田大臣が「道州制」について紹介しています。現在の都道府県制度の基
礎が築かれたのは、明治時代。市町村の大合併が進むなか、新しい国のかた
ちとも言える道州制について、皆さんも考えてみませんか。

 「私の住むまち」では、豊富な水資源を活用した取組について、山梨県都
留市の小林義光市長に語っていただきました。創意工夫をこらし地域資源を
生かすことが、地球環境保護・地域活性化をはかるうえで重要だと改めて思
いました。

 増田大臣は、活力にあふれた地方を実現するための地方再生にも取り組ん
でいます。17日、大臣は地方再生について高知県大豊町で国民の皆さんと
語ります。参加申込みは7日まで。皆さんのご参加をお待ちしています。
(まつしげ)

※ 参加申込みはこちらから
http://www8.cao.go.jp/taiwa/participant20080517.html

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[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

<1CH>総理の動き
・ 歳入法案の再可決に伴う総理大臣記者会見(08/04/30)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1824.html
・ ロシア訪問(08/04/25〜08/04/26)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1827.html

<2CH>週刊総理ニュース(08/04/21〜08/04/27)
  日韓首脳会談、ロシア訪問 など
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1828.html

<20CH>くらしの安全・安心
  安全で楽しい登山を!〜ゴールデンウィークの山岳遭難防止
 〜Just Japan プラス
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1820.html

<21CH>地球環境・サミット
・ ストップ温暖化大作戦〜CO2削減「一村一品」プロジェクト
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1818.html
・ 本上まなみのサミット情報 未来へのメッセージ(第4回)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1815.html
・ 元気なアフリカと出会おう!アフリカン・フェア2008
 〜峰竜太のナッ得!ニッポン
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1821.html

<22CH>トピックス
  "水"との共生をめざして〜サラゴサ国際博覧会〜MY JAPAN
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1822.html

<31CH>地域の元気
  「風人倶」−地域から世界へ〜JAPANブランド育成支援事業〜
 (中小企業庁)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1819.html

※ 政府インターネットテレビ
http://nettv.gov-online.go.jp/

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[福田内閣の動き]

● 福田内閣総理大臣記者会見[歳入法案の再可決について](08/04/30) など
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaphoto/index.html

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[ご意見、ご感想]

 今週号の感想はこちらから(5月4日まで)
http://www.mmz.kantei.go.jp/inq/inq_top.pl?INQCD=QA080501ke
 ※各省の大臣への質問についても、上記リンク先に「大臣に質問」と記載
  の上、お寄せください。また、総理の普段の生活や過去のエピソードな
  どについての質問についても、お寄せください。

 先週号の結果はこちらから(5月7日まで)
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/kekka.html

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[福田内閣メールマガジン]

<バックナンバー・配信先変更・配信中止>
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 福田康夫
編集長 :内閣官房副長官 大野松茂
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)
posted by 首相 at 08:21| 首相官邸・内閣

2008年04月24日

【福田内閣メールマガジン 第28号】消費者が主役。福田康夫です。(2008/04/24)

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      福田内閣メールマガジン(第28号 2008/04/24)      
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★☆ 日韓首脳会談(4月21日) ☆★

 福田総理が、李明博(イ・ミョンバク)大統領と行った日韓首脳会談の様
子を政府インターネットテレビでご覧いただけます。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1814.html

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□ 目次

[消費者が主役。福田康夫です。]

[厚生労働大臣の舛添要一です。]
● 長寿医療制度〜新しい医療制度が始まりました

[私の住むまち]
● カメルーンとの交流つづく中津江村
 (財団法人中津江村地球財団理事長 坂本休)

[編集長のひとこと]
 (編集長 大野松茂)

[官邸こぼれ話]
● 新緑の木々とともに

[政府インターネットテレビ番組ガイド]

[福田内閣の動き]

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[消費者が主役。福田康夫です。]

 消費者が主役。福田康夫です。

 「縦割り行政」という言葉を、皆さんはよく耳にすると思います。産業
(経済産業省)、農業(農林水産省)、金融(金融庁)など、政府の行政組
織は、生産者の区分ごとに編成されています。

 わが国が、戦後の焼け跡から復興し、高度経済成長を実現する過程では、
こうした生産者重視の行政が求められていたかもしれません。しかし、世界
第二位の経済大国となった今、生活の質など世の中のニーズは多様化してい
ます。

 今や、消費者を重視した取り組みこそが、新たな価値を生み、経済の活性
化にもつながる時代となっています。企業も、政府も、そうした生活者や消
費者の目線で、これまでの活動を見直すことが求められています。

 そうした信念のもとに、私は、消費者の立場から行政を進める新しい役所
を来年度から発足させる決意をしました。それが「消費者庁」です。

 2月から始まった消費者行政推進会議では、有識者の委員の皆さんから、
消費者行政の現場が今どうなっているかなど、大変有意義なご議論をいただ
いています。

 ガス器具による事故は経済産業省。食品ラベルの偽装なら農林水産省。食
中毒になったら厚生労働省。消費者金融会社とのトラブルは金融庁。消費者
から見れば、どこに相談したらよいか、霞ヶ関は本当に複雑です。

 どこかの役所に相談しても他の役所にたらい回しにされたり、いずれの役
所も責任を回避して問題が放置されたり。霞ヶ関の縦割り行政が、不安を抱
えた消費者の側に不利益を与えている実態を、委員の方々から伺いました。

 新しい「消費者庁」は、消費者の皆さんお一人お一人の窓口となるだけで
なく、消費者行政について自ら企画立案や法執行を行い、また、各省庁に勧
告するなど、消費者行政全般にわたる司令塔の役割を担います。

 先週、千葉県の消費者センターを訪問しましたが、そこで、相談員の皆さ
んが県民の皆さんからの相談に親身になって対応されている姿を拝見しまし
た。今後、消費者としての地域住民の皆さんに直に接する自治体の消費者行
政を充実していかなければなりません。

 今後は、こうした点も含め、さらに消費者行政推進会議において議論を重
ねていただき、5月中には「消費者庁」の具体的な姿について結論を出して
もらいたいと考えています。そして、「消費者が主役の政府」へと転換を図
ります。

 前回のメルマガで産科・小児科の医療体制について書きましたが、今回の
消費者行政も含めて、国民のために必要な行政分野は、しっかりと充実して
いかねばなりません。

 しかし、それが行政の肥大化につながるようなことは、あってはなりませ
ん。「消費者庁」の創設も、各省庁の重複する人員を新組織に移し、それに
よって不要になる組織を整理いたします。

 また、先般も申し上げたとおり、皆さまからお預かりした税金を一円たり
とも無駄にしてはならないことは言うまでもなく、政府のすべての支出につ
いて「ムダ・ゼロ」に向けた取り組みを現在進めています。

 先日、国土交通省が道路財源の無駄遣いをなくすための改革方針を示しま
した。公益法人の解散や支出の取りやめ、公務員の天下りの抑制など、第一
歩を踏み出しましたが、「ムダ・ゼロ」に向けた改革の余地は、まだまだあ
ります。

 とりわけ、不透明な天下りは、徹底的に排除していかねばなりません。納
税者の皆さんに納得していただけるような改革を実現するため、今後とも全
力を尽くします。

※ 消費者行政推進会議(08/04/23)(首相官邸ホームページ)
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaphoto/2008/04/23syouhisya.html

※ 消費者庁(仮称)の創設に向けて(首相官邸ホームページ)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/shouhisha/shouhisha.html

※ 政府における無駄の徹底的な排除に向けた集中点検について(PDF)
 (首相官邸ホームページ)
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/rireki/2008/04/22_a_2.pdf

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[厚生労働大臣の舛添要一です。]

● 長寿医療制度〜新しい医療制度が始まりました
 (厚生労働大臣 舛添要一)

 4月1日から始まった「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)」に関して、
メルマガに多くのご意見をいただきました。皆様それぞれが、新しい制度に
ついての不安や疑問をお持ちになっていること、そして、お年を召された方
々の医療について真剣に考えてくださっていることが伝わってきました。今
回は、皆様からのご意見を踏まえ、「長寿医療制度」について述べさせてい
ただきます。

 いただいたご意見の中には、「長寿医療制度は、弱い者いじめではないか。
お年寄りに早く死になさいと言うのですか」といったものや「制度について
もっと説明してほしい」といったものが数多くありました。

 長寿医療制度は、お年を召された方々に、これまでの医療に加えて、お一
人おひとりの生活面を含めて丁寧に診ていく医療を提供するとともに、長年、
社会に貢献してこられたこうした方々の医療費を、保険料のほか現役世代の
健康保険などからの支援金や公費の投入により国民全体でしっかり支えてい
こうとする制度です。私は、急速な人口の高齢化を迎えている我が国におい
て、国民の皆様が今後とも安心して医療を受けていただくために、必要な制
度だと考えています。

 しばしば「制度が変わることで、今までの医療が受けられなくなるのでは
ないか」という不安の声を耳にします。これは全くの誤解ですので安心して
ください。むしろ、ご希望に応じて、ご自身が選んだ「担当医」からお一人
おひとりの生活に合わせたきめ細やかな医療を受けることもできます。もち
ろん、「担当医」を決めても他の病院に行けることはいうまでもありません。

 また、国民健康保険では、市区町村によって保険料に最大5倍の格差があ
りましたが、長寿医療制度では、都道府県単位の広域連合が運営主体となり、
保険料の格差は2倍に縮まります。皆様にお支払いいただく保険料について
は、所得に応じてお支払いいただく仕組みになっており、所得が少ない方に
大きな負担とならないよう、様々な措置を設けています。

 保険料は原則として皆様の年金からお支払いいただきますが、これは、お
支払いの手間と徴収費用を抑える仕組みですので、ご理解をお願いいたしま
す。保険料の支払いなどについて分からないことやお困りのことがありまし
たら、ぜひ、お住まいの市区町村、広域連合などの窓口に相談していただき
たいと思います。

 新しい制度が始まりましたが、皆様の中に、制度についての不安や疑問の
声があるのは十分承知しています。私は、こうした不安や疑問を解消してい
くためにも、皆様にしっかり制度についてご説明し、ご理解をいただくこと
が何よりも重要であると考えており、より一層努力をしてまいります。

※ 「『大臣のほんね』舛添大臣からのメッセージ「長寿医療制度(後期高
 齢者医療制度)」」(政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1788.html

※ “長寿医療制度”が始まりました(厚生労働省ホームページ)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info02d.html

※ プロフィール
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/07masuzoe.html

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[私の住むまち]

● カメルーンとの交流つづく中津江村
 (財団法人中津江村地球財団理事長 坂本休)

 大分県中津江村は、私が村長を務めていた平成14年に開催された、日韓
ワールドカップサッカーでカメルーン共和国代表チームを受け入れた際に、
チームの到着が遅れ、連日のように報道されて有名になりました。

 中津江村は、カメルーンの大統領が推薦したメヨメサラ市と平成15年に
友好親善協定を締結しました。平成17年に合併により中津江村は日田市と
なりましたが、カメルーンとの親密な関係は今も続いており、在日本カメル
ーン大使館で毎年5月に開催されるカメルーンの建国式典には、私は必ず出
席することとしています。

 また、中津江村には、経済産業省の近代化産業遺産に昨秋認定された鯛生
(たいお)金山の坑道を利用した地底博物館をはじめとした観光施設があり、
施設の一画にある道の駅の農産物直売所は「カメルーンハウス」と命名しま
した。別の売店では、カメルーンから直輸入した工芸品などを販売し、現在
も様々な交流を続けています。

 私は、これまでメヨメサラ市を2回訪問していますが、名誉市民に顕彰し
ていただき、当時の市長には日本の父と呼ばれ大変名誉なことだと感じてい
ます。また、市には「FC Nakatsue」というサッカーチームが結成され、日
本の支援により小学校2校が建設されました。メヨメサラ市が外国の支援を
受けた初めての事例とのことです。

 私が訪問した際、貧困、エイズ、環境問題のノウハウの支援など切々とし
た悩みが多いながらも、地下資源が豊富で若者が多く、将来の可能性に賭け
た開発を求めて頑張っている姿がうかがわれました。日本がやれることはま
だまだあると実感しました。

 5月に横浜で開催される第4回アフリカ開発会議(TICADIV)には、
カメルーンも参加する予定と聞いています。この会議が、カメルーンをはじ
めとするアフリカ諸国において、開発に伴う新たな価値発掘につながること
を願うしだいです。

※ 「希望の大陸 元気なアフリカを目指して!〜ドゥ!JAPAN〜」
 (政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1594.html

※ 写真を見る 
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/0424e.html

※ 執筆者の紹介
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/sakamoto.html

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[編集長のひとこと]

 「弱い者いじめではないか」「制度についてもっと説明して」。長寿医療
制度(後期高齢者医療制度)について皆さんからメルマガに寄せられたご質
問に舛添大臣が答えています。皆さんの不安や疑問を解消するため、地方自
治体と連携して引き続き丁寧な説明に全力をあげていきます。

 21日、小学校での英語の授業や英語による大学の講義を教育再生懇談会
の委員の皆さんと視察しました。経済活動がグローバル化するなか、外国と
競争していくうえで、英語を話せる人材の育成が求められています。英語教
育は今後どうあるべきか、しっかりと議論する重要性を痛感しました。

 外国との関わりは経済分野に限りません。「私の住むまち」では、中津江
村地球財団の坂本休理事長が、大分県旧中津江村(現日田市)の村長だった
頃から続くカメルーンとの交流を紹介。5月に横浜で第4回アフリカ開発会
議(TICADIV)が開催され、多くの国や国際機関が参加しますが、日本
とアフリカの地道な草の根の交流が大きく広がってほしいと思います。
(まつしげ)

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[官邸こぼれ話]

● 新緑の木々とともに

 5月5日の「端午の節句」が近づき、官邸には、五月人形が飾られていま
す。その勇ましいたたずまいに、官邸内を行き来する人々も思わず歩をとめ
ています。

 武家社会から生まれたとも言われる「よろい」や「かぶと」を飾る風習。
たくましさ、力強さみなぎる五月人形には、事故や病気から大切な子ども
ちを守ってくれるようにとの願いがこめられています。

 五月人形の窓越しに広がる南庭の木々が、濃淡豊かな新緑の美しさで溢れ
かえる日も遠くはないようです。

※ 新緑の木々とともに(リンクの写真は壁紙としてダウンロードできます)
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/0424c.html

※ 官邸の四季(政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1086.html

※ 総理大臣官邸紹介(政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg744.html

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[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

<1CH>総理の動き
・ 日韓首脳会談(08/04/21)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1814.html
・ ジョブカフェちば・千葉県消費者センター視察(08/04/16)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1811.html

<2CH>週刊総理ニュース(08/04/14〜08/04/20)
  国立成育医療センターを視察、ジョブカフェちば・千葉県消費者センター
 を視察 など
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1813.html

<21CH>地球環境・サミット
  本上まなみのサミット情報 未来へのメッセージ(第3回)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1804.html

<22CH>トピックス
・ 〜働き方の改革〜ワーク・ライフ・バランスの推進
 〜峰竜太のナッ得!ニッポン
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1807.html
・ 好奇心で科学する〜地域科学技術理解増進活動推進事業
 〜Just Japan プラス
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1808.html

<24CH>この人に聞く
  健康大使 宮崎ますみさんの「元気をプロデュース!」
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1806.html

<31CH>地域の元気
  日韓交流の島「対馬」(長崎県対馬市)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1812.html

<51CH>防災チャンネル
  大規模地震への備え万全に!〜事業所の自衛消防力確保に向けて
 〜MY JAPAN
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1809.html

※ 政府インターネットテレビ
http://nettv.gov-online.go.jp/

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[福田内閣の動き]

● 消費者行政推進会議(08/04/23) など
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaphoto/index.html

※ 国民対話(平成20年5月17日開催・高知県大豊町)の参加者募集中!!
                    【5月7日(水)まで】
 「増田大臣と語る
    希望と安心の国づくり」 テーマ:地方再生について
 http://www8.cao.go.jp/taiwa/participant20080517.html
〜 国民の皆様が大臣と直接対話する場です。ぜひご参加を。〜

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[ご意見、ご感想]

 今週号の感想はこちらから(4月27日まで)
http://www.mmz.kantei.go.jp/inq/inq_top.pl?INQCD=QA080424im
 ※各省の大臣への質問についても、上記リンク先に「大臣に質問」と記載
  の上、お寄せください。また、総理の普段の生活や過去のエピソードな
  どについての質問についても、お寄せください。

 先週号の結果はこちらから(4月30日まで)
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/kekka.html

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[福田内閣メールマガジン]

<バックナンバー・配信先変更・配信中止>
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 福田康夫
編集長 :内閣官房副長官 大野松茂
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)
posted by 首相 at 08:24| 首相官邸・内閣